国土交通省大臣認定 TFBM-120688

TEL088-669-2392  FAX088-669-3801
トップページ会社情報耐震診断工事実績お問合せ

新  築   Build

三輪鉄工所では、お客様にご満足いただくとともに、従業員が作業を効率よく進められるよう、3つの約束を大切にしています。
すなわち「技術力」、「提案力」、そして「安心・安全・マナー」。この3点の向上です。
当たり前のことではありますが、それゆえに忘れられたり、見逃されたりしがちな問題です。しかしこれこそ我々の信条であり、お客様からの信頼を得るために大変重要なものであると考えております。

常に努力と向上心を忘れず、最高の仕事を。三輪鉄工所が携わって参りました数々の工事、その一部をご紹介致します。
美波町役場由岐支所 津波避難階段建築工事

美波町コミュニティーホール 津波避難階段建築工事
太陽石油株式会社 北島新築工事

木元邸 新築工事
第二あおば学園作業棟整備工事

鴨島擁護学校吉・鴨島耐震改修その他工事
その他工事実績
・エクシブ鳴門新築工事 ・黒濱店舗新築工事 ・和田クリニック新築工事 ・橋村邸農業用倉庫新築工事 ・テレビ中継函設置工事
・原田建具資材及び製品置場 ・徳島教会増築工事 ・常山ビル新築工事 ・久次米邸教室付住宅新築工事 ・徳島銀行脇町支店増築工事
・あすたむらんど徳島倉庫新築工事 ・多喜邸 新築工事 ・鴨島擁護学校吉・鴨島耐震改修その他工事 ・石井養豚センター増築工事
・藤川分団詰所新築工事 ・有料老人ホーム藍住 クレアディサービス増築工事

耐 震 補 強 の 流 れ   Earthquake strengthening seismic strengthening

建築分野では、建物や構造物など立体を平面図・立面図・断面図、あるいは透視図等の図面として表現し、それにより建築物を製作・施工していくことになります。
技術者の専門領域に応じて意匠、構造、設備などの図面群が存在し、それらの図面を作成するソフトウェアは建築CADと呼ばれます。

三輪鉄工所でも、建物を建築・補修したり、鉄骨を組み合わせた構造物を作成したりする際にはこのCADを用い、正確かつ緻密な図面を描いています。
図面は、作業の根幹となる非常に重要なもの。
作図に慣れたベテラン社員も、万一の間違いがないようにと厳しい目で画面をチェックします。
図面が出来上がったら、寸法に合わせて鉄骨を裁断します。
写真の機械はアマダHK-700CNC、バンドソータイプの大型マシンです。
バンドソーとは鋸のこと。その種類は多く、金属用・材木用・鮮魚用など実に多彩ですが、中でも特に難しい金属で金属を切断するタイプがこちらです。
重量のある鉄骨をスムーズに切り進む、とても頼もしい存在ですが、手入れを怠るとたちまち切れ味が鈍ってしまうため、社員一同、手入れに余念がありません。
寸法通りに切断された鉄骨は、端を滑らかに整えられ、あるものは組み立てを待って倉庫の一隅に整然と並べられ、あるものは図面の指示通りに溶接されます。
一口に溶接と言っても、その仕上がりは経験がものを言う奥深い世界。大変な重量のある鉄骨同士をズレなく繋ぎ合わせ、建物の文字通り骨格としての役目を存分に果たしてもらうためには、日々の弛まぬ努力が必要です。
三輪鉄工所では、プロの名に恥じぬ一流の溶接技術を持った社員たちが、互いに切磋琢磨しその力を高めています。
こちらは耐震補強工事でよく用いられる鉄骨ブレース(筋交い)を作成しているところです。
筋交いとは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材のことです。柱と梁の形づくる長方形は、接合部の強度に余裕がないと、地震や暴風などの水平力を受けたときに平行四辺形にひしゃげるように変形してしまうことがあります。ここに対角線状に筋交いを加えて三角形の構造を作り、変形を防止するのです。

鉄骨ブレースは、建物のフレーム(柱・梁)の内側に取り付ける方法と、外側に取り付ける方法があります。
工程の最終段階として、塗装が行われます。
鉄は古くから人々の生活に取り入れられてきた金属ですが、イオン化傾向が高いために湿った空気中では容易に錆を生じ、この状態が進むと非常に脆くなります。
それを防ぐために、まず錆び止め剤が塗られます。錆止め剤の選択・塗布量・回数によって機能、耐久性に違いが出てくることはあまり知られていませんが、重要な工程となります。

この後、必要に応じて彩色のための塗装等が行われ、鉄骨は現場に運ばれるのを待つばかりとなります。
鉄骨が現場に到着し、耐震補強工事が始まっています。
こちらは内部ブレース(筋交い)増設による補強ですが、他にも外部ブレース増設、耐震壁増設、腰壁・垂壁のスリット作成、梁・柱の補強、バットレス増設等の方法があり、工事を行う建物の規模・内外部構造によって選ばれます。

最近では、室内のデザインを邪魔しないスタイリッシュな耐震壁や、採光に配慮されたブレース配置も提案されるようになり、耐震補強を施すことへの心理的な垣根を低くすることに一役買っています。

耐震診断を受け、実際の補強工事に至る割合は10%強であるというデータがあります。
人々の暮らしを守るはずの建物が、地震という天災によって容易にその安全を脅かすものへと成り変わる…。そんな悲劇を少しでも減らすために、診断で危険と判断された場合はきちんと対策をお考えください。
三輪鉄工所では、耐震診断からその後の補強まで、一貫してお客様をサポート致します。勿論、診断のみでもOKです。
どうぞお気軽に、お電話・メールでお問い合わせください。
Home |  アクセス |   耐震診断 |  工事実績 | プライバシーポリシー